同じ経験をした人と話したい
脳梗塞・脳出血後の片麻痺や後遺症について、当事者同士で気持ちや生活上の工夫を共有したい方。
脳卒中を経験した人同士だから話せることがあります。ゆるりの会は、脳卒中片麻痺や後遺症とともに暮らす当事者、ご家族・支援者が、無理なくつながれる全国向けの交流コミュニティです。
脳卒中を経験した本人やご家族が、体験や日常の工夫、悩みを共有する交流の場です。医療機関で受ける診療やリハビリとは役割が異なり、同じ経験をした人同士だから話しやすいことを共有できるのが特徴です。
日本脳卒中協会も、脳卒中を経験した方やご家族が交流できる患者会・脳卒中サロンの情報を案内しています。ゆるりの会も、当事者同士の交流を大切にする脳卒中当事者会です。
脳梗塞・脳出血後の片麻痺や後遺症について、当事者同士で気持ちや生活上の工夫を共有したい方。
病院を退院したあと、家での生活、外出、仕事、家族との役割などに不安を感じている方。
本人の気持ちや、他の家庭がどんな工夫をしているかを知りたいご家族・支援者の方。
大切なこと:ゆるりの会は医療機関ではありません。治療法や薬の判断は主治医などの医療専門職へご相談ください。
オンライン中心なのか、対面の交流があるのか、相談中心なのか、活動内容を確認しましょう。
個人情報の扱い、暴言や勧誘への対応、参加者同士の尊重など、安心して参加できるルールが明確かは大切です。
当事者の経験談は参考になりますが、医学的な診断・治療とは別です。両者を混同しない場であることが重要です。
ゆるりの会では、当事者だけでなく、ご家族・支援者・関係者も参加対象です。
はい。麻痺の程度や発症からの期間だけで参加を決めるのではなく、お互いを尊重して交流できることを大切にしています。
オンラインでの交流を中心としているため、地域を問わず参加しやすい形を目指しています。